社員教育の方法の一つ

オフィス

内発的な成長を促す

様々なスキル向上や接遇など、様々な形で社員研修が行われているのはどの企業でも当たり前の話です。そのような中、「エンゲージメント」という言葉が注目されるようになってきました。エンゲージメントとは、社員と企業の関係性を表す言葉で、これが高ければ、日々の仕事に対してモチベーションをもって取り組むことができます。愛着心にも近く、エンゲージメントが高ければ、企業の業績を向上するとも言われています。そんなエンゲージメントを高めるのは、上司命令で「高めろ」と言っても効果はありません。それどころか、逆効果です。エンゲージメントはむしろ、社員一人ひとりの内発的に部分で育まれるものです。そんな内発的な気づきや成長を生み出すために社員研修が重要なのです。そこで、専門の研修会社に研修を依頼するということが選択肢となるのです。ネットを検索すれば、そうした専門の研修会社が多数存在しますが、まずは、近くの研修会社の人から話を聴いてみるところから始めましょう。費用は講師紹介など、また自社にとってどのような研修が最も良いのか提案してくれます。また、研修会社が企画している一般参加を呼び掛けている研修会に一度参加してみるのも良いでしょう。講師がどのような語り口で、またどんな内容で研修をしているのか、間近に見ることができます。その研修が自社の社員に合うものかなのかを見極める材料にもなります。研修会社に対し、趣旨をきちんと伝え、綿密な打ち合わせをすれば、「教える」「教わる」ということではなく、「自ら考える」「気づく・発見する」といった、内発的な成長を促してくれるのです。

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